日本キリスト教団大森めぐみ教会 〒146-0082東京都大田区池上1-19-35 /Fax03-3754-9903
教会の沿革
     




大森めぐみ教会とは
 礼拝を中心に
大森めぐみ教会は、丘の上にたつ教会です。大田区で一番古い幼稚園を併設しています。これまで約90年、池上の地で伝道を行い、地域に根ざす教会となってきました。今は、新礼拝堂建設を計画しています。慣れ親しんだ旧礼拝堂は解体されていますが、これまでと変わらず、幼稚園のホールで日曜日ごとに礼拝を守っています。普段は、130名〜140名の礼拝出席、多い時には200名近い礼拝出席者があります。キリスト教には興味はあるが、礼拝に行くには、ちょっと敷居が高いと考えておられる方、気軽に礼拝にお出でください。
 めぐみの丘に建つ教会
大森めぐみ教会は、約二千坪の広大な敷地に建てられています。春は、桜と花壇の花々、秋は、栗の実がたくさんなり、自然に恵まれた閑静な場所です。讃美歌第二編の「丘の上の教会」とは、大森めぐみ教会をモデルにした讃美歌です。日曜日には、大人も子供も、この丘をのぼって、神さまを礼拝するために集まってきます。イスラエルの民は、シオンの丘を憧れ、故郷のように感じましたが、わたしたちも、この丘をいつまでも愛し、懐かしむものです。もともとこの場所は、江戸時代の「あけぼの楼」という料亭があったそうです。温泉があり、庵が点在し、現在のスパのような場所でした。この土地を、初代の牧師の時代に買い取り、幼稚園と教会を同じ敷地に設けるようになりました。
めぐみ教会桜と花壇

 教会の歴史・歴代の牧師

大森めぐみ教会は、2016年で89年の歩みを迎えます。岩村清四郎牧師が開拓し、その後、岩村信二牧師、土戸清牧師、そして現在の関川泰寛、関川瑞恵牧師に至っています。旧組合教会の教会ですが、1941年に30余のプロテスタント諸教派が合同して、日本基督教団という日本で最大のプロテスタント教会が成立してからは、日本基督教団の教会として歩んでいます。宗教改革以来の改革派の神学的伝統を大切にしつつ、新しい伝道と教会形成にチャレンジする進取の気性を忘れることのない教会として歩んでいます。

〒146-0082東京都大田区池上1-19-35 Tel/Fax03-3754-9903