日本キリスト教団大森めぐみ教会 〒146-0082東京都大田区池上1-19-35 /Fax03-3754-9903
教会の沿革
     


礼拝堂建設のようす




建設中の内部のようす




建設中の内外のようす




完成した新しい礼拝堂





大森めぐみ教会とは
 礼拝を中心に
大森めぐみ教会は、丘の上にたつ教会です。大田区で一番古い幼稚園を併設しています。 これまで93年間、池上の地で伝道を行い、地域に根ざす教会となってきました。2019年11月に新しい礼拝堂が完成しました。 すばらしい音響を保ちつつ、礼拝説教をクリアーに聞くことができるように設計された礼拝堂です。フランス製のパイプオルガンも再建されて、主を讃美する歌声が、礼拝堂全体に響き渡ります。 普段は120名〜130名の礼拝出席、多い時には200名近い礼拝出席者があります。キリスト教には興味はあるけれど、礼拝に行くには、ちょっと敷居が高いと考えておられる方、気軽に礼拝にお出でください。
 めぐみの丘に建つ教会
大森めぐみ教会は、約二千坪の広大な敷地に建てられています。春は、桜と花壇の花々、秋は、栗の実がたくさんなり、自然に恵まれた閑静な場所です。讃美歌第二編の「丘の上の教会」にぴったりとあてはまるような教会が、大森めぐみ教会です。日曜日には、大人も子供も、この丘をのぼって、神さまを礼拝するために集まってきます。イスラエルの民は、シオンの丘を憧れ、故郷のように感じましたが、わたしたちも、この丘をいつまでも愛し、懐かしむものです。もともとこの場所は、明治時代の「あけぼの楼」という料亭があったそうです。温泉があり、庵が点在し、現在のスパのような場所でした。この土地を、初代の牧師の時代に買い取り、幼稚園と教会を同じ敷地に設けるようになりました。
めぐみ教会桜と花壇

 教会の歴史・歴代の牧師

大森めぐみ教会は、2019年で92年の歩みを迎えます。岩村清四郎牧師が開拓し、その後、岩村信二牧師、土戸清牧師、そして現在の関川泰寛、関川瑞恵牧師に至っています。旧組合教会の教会ですが、1941年に30余のプロテスタント諸教派が合同して、日本基督教団という日本で最大のプロテスタント教会が成立してからは、日本基督教団の教会として歩んでいます。宗教改革以来の改革派の神学的伝統を大切にしつつ、新しい伝道と教会形成にチャレンジする進取の気性を忘れることのない教会として歩んでいます。

〒146-0082東京都大田区池上1-19-35 Tel/Fax03-3754-9903