日本キリスト教団大森めぐみ教会 〒146-0082東京都大田区池上1-19-35 /Fax03-3754-9903
信仰告白・聖礼典 メッセージ 教会の一年 クリスマス クリスマス
     




信仰告白・聖礼典
 信仰告白
 大森めぐみ教会は、日本基督教団の教会として、日本基督教団信仰告白を告白しています。洗礼や転入会にあたっては、日本基督教団信仰告白を告白して、大森めぐみ教会の一員となります。
 日本基督教団信仰告白は、使徒信条に前文がついた短いものです。これは、日本で最初に造られた日本基督教会の信仰の告白を継承したものです。使徒信条は、ローマ・カトリック教会とプロテスタント教会がともに重んじる公同信仰を言い表しています。そこで、聖日の礼拝では、あらゆる教派、教会に属する方々が、一致して唱和できる使徒信条を告白しています。
 使徒信条の全文は以下の通りです。なお使徒信条の各文言の解説は、関川泰寛註解『明解カテキズム』(キリスト新聞社)を参照してください。

    使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父である神を信じます。
わたしはそのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によつてやどり、おとめマリヤから生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、
死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死人のうちからよみがえり、天にのぼられました。
そして全能の父である神の右に座しておられます。
そこからこられて、生きている者と死んでいる者とをさばかれます。
わたしは聖霊を信じます。きよい公同の教会、聖徒の交わり、
罪のゆるし、からだのよみがえり、永遠のいのちを信じます。

                          アーメン

 聖礼典
 聖礼典は、元来ラテン語でサクラメントのことです。わたしたちの大森めぐみ教会では、他のプロテスタント教会と同じく、洗礼と聖餐を聖礼典としています。洗礼は、父と子と聖霊なる神への信仰を言い表した者が、水を頭に注がれて、罪の赦しを与えらて、新しくよみがえる儀式です。
 聖餐は、洗礼を受けた者が、パンとブドウ酒をいただいて、それらの目に見えるしるしを通して、十字架にかかり死んで葬られ、三日目に復活し、天に挙げられたキリストの御体に与る儀式です。洗礼を受けた方、小児洗礼を受けて信仰告白式を終えている方は、どこの教会員であっても、ともにパンとブドウ酒に与ることができます。
 聖礼典は、目に見えるしるし(水、パン、ブドウ酒)を通して、神さまの恵みに与る手段です。信仰を持って与ることが何よりも大切です。プロテスタント教会は、16世紀からずっと、御言葉の説教と聖礼典を正しく行うところに、主の御体なる教会が存在すると確信してきました。
 そこで、大森めぐみ教会も、公同信仰を大切にしつつ、主イエス・キリスト御自身が定めてくださった洗礼と聖餐を重んじることで、主の御体なる教会が、主のみ旨にふさわしく整えられることをいつも祈り願っています。
聖餐式

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